【 相田翔子オリジナルアルバムJOIAジョイア 】
Delphiniumから4年後、Wink活動停止から約2ヶ月後、にリリースされたのがJOIAだ。
例によってネットでレビューが残ってないか調べたが・・・残念ながらほとんどなかった。まともなのは以下のサイトだけ。あとはページがもうアクセス不能とかいうのが少しあった。やっぱり10年以上前の作品だしあまり売れなかったし、Winkファンのもう待ちくたびれた状態の限界超えがこんな状況を生んでるのかもしれないな。それと2000年以降天然ボケキャラを売りにしてプチプレイクした相田翔子ファンというのはそもそも彼女をシンガーとして見てるのかどうか?。新規のファンは彼女の音楽分野の才能の発露であるWink時代のアルバム、ソロアルバムなんかには興味持たないのかもしれないな。持ってればもっとアルバムレビューなんかを書いてるサイトやブログなんかあってもいいはずだ。
・Luz 〜ルース〜 相田翔子ファンページ
JOIAジョイアとはポルトガル語で宝石という意味。帯には、水の中の宝石ジョイアがきこえる、とある。なんか日本語的にはおかしい感じがしないか?。ま、それはいいとしてプラスチックケースがブルーだったり、ジャケ写の翔子は水につかってたり(中には水中で泳いでるカットあり)で、JOIA宝石より水に主眼を置いてるかのようだな。JOIA宝石とは翔子自身のことなのかもしれない。いやそうなんだろう。それならばアルバムタイトルJOIA宝石で正解だ。作品のほとんども自身をイメージしたもののような気がする。02.03.04.06.08.10.はそう解釈すると素直に詞をイメージできると思う。特に06.なんかはドンピシャだ。
20世紀3部作の中ではいちばん聴き心地が良いと思う。Delphiniumはあたたかみがあって安心して聴ける、ならば、こちらはちょっと哀愁を帯びて冷たく涼しく心地よい、といった感じかな。このアルバムの特徴のひとつは全曲外国人プロデュースということだが、詞がちょっと重ための作品もライトな曲、アレンジに仕上がってるのはその影響大かな。個人的お気に入りは06.と10.。半分Wink的なものが残ってて懐かしい感じが良い。09.〜10.への展開は絶妙だ。作品全体の統一感というかまとまりの良さはアレンジャー、プロデューサーの力が大きいんだろうが、それにしてもさすがだよ翔子!。
帯に、ずっとずっとあたためてきたアコースティック・ボッサ、とある。これがボサノバというものなのか?とボサノバ無知な人間は思うものなんだろうが、このアルバムレベルならあまり抵抗感じることなく受け入れられる(た)のではないか。Winkの音楽とはぜんぜん違うのはもちろん、Wink時代の翔子ソロ作品とも違う(裸足のマリオネット、海に輝いては近いものあるが)が、翔子はこういう音楽、曲作りやりたかったんだな、と理解して受け入れられる(た)。

JÓIA
1996年5月25日リリース
01.Do-Sol
作詞:芹沢類、相田翔子、作曲:相田翔子
02.Jóia
作詞:芹沢類、相田翔子、作曲:相田翔子
03.サヨナラしかあげない
作詞:種ともこ、作曲:相田翔子
04.i Julia
作詞・作曲:相田翔子
05.AFRICA
作詞・作曲:相田翔子
06.Vellrina 〜真珠〜
作詞・作曲:相田翔子
07.CORAÇÃO 〜コラソン〜
作詞:芹沢類、作曲:相田翔子
08.魚になりたい
作詞・作曲:相田翔子
09.i Julia -instrumental version-
作曲:相田翔子
10.Blue Lagoon
作詞・作曲:相田翔子
例によってネットでレビューが残ってないか調べたが・・・残念ながらほとんどなかった。まともなのは以下のサイトだけ。あとはページがもうアクセス不能とかいうのが少しあった。やっぱり10年以上前の作品だしあまり売れなかったし、Winkファンのもう待ちくたびれた状態の限界超えがこんな状況を生んでるのかもしれないな。それと2000年以降天然ボケキャラを売りにしてプチプレイクした相田翔子ファンというのはそもそも彼女をシンガーとして見てるのかどうか?。新規のファンは彼女の音楽分野の才能の発露であるWink時代のアルバム、ソロアルバムなんかには興味持たないのかもしれないな。持ってればもっとアルバムレビューなんかを書いてるサイトやブログなんかあってもいいはずだ。
・Luz 〜ルース〜 相田翔子ファンページ
JOIAジョイアとはポルトガル語で宝石という意味。帯には、水の中の宝石ジョイアがきこえる、とある。なんか日本語的にはおかしい感じがしないか?。ま、それはいいとしてプラスチックケースがブルーだったり、ジャケ写の翔子は水につかってたり(中には水中で泳いでるカットあり)で、JOIA宝石より水に主眼を置いてるかのようだな。JOIA宝石とは翔子自身のことなのかもしれない。いやそうなんだろう。それならばアルバムタイトルJOIA宝石で正解だ。作品のほとんども自身をイメージしたもののような気がする。02.03.04.06.08.10.はそう解釈すると素直に詞をイメージできると思う。特に06.なんかはドンピシャだ。
20世紀3部作の中ではいちばん聴き心地が良いと思う。Delphiniumはあたたかみがあって安心して聴ける、ならば、こちらはちょっと哀愁を帯びて冷たく涼しく心地よい、といった感じかな。このアルバムの特徴のひとつは全曲外国人プロデュースということだが、詞がちょっと重ための作品もライトな曲、アレンジに仕上がってるのはその影響大かな。個人的お気に入りは06.と10.。半分Wink的なものが残ってて懐かしい感じが良い。09.〜10.への展開は絶妙だ。作品全体の統一感というかまとまりの良さはアレンジャー、プロデューサーの力が大きいんだろうが、それにしてもさすがだよ翔子!。
帯に、ずっとずっとあたためてきたアコースティック・ボッサ、とある。これがボサノバというものなのか?とボサノバ無知な人間は思うものなんだろうが、このアルバムレベルならあまり抵抗感じることなく受け入れられる(た)のではないか。Winkの音楽とはぜんぜん違うのはもちろん、Wink時代の翔子ソロ作品とも違う(裸足のマリオネット、海に輝いては近いものあるが)が、翔子はこういう音楽、曲作りやりたかったんだな、と理解して受け入れられる(た)。

JÓIA
1996年5月25日リリース
01.Do-Sol
作詞:芹沢類、相田翔子、作曲:相田翔子
02.Jóia
作詞:芹沢類、相田翔子、作曲:相田翔子
03.サヨナラしかあげない
作詞:種ともこ、作曲:相田翔子
04.i Julia
作詞・作曲:相田翔子
05.AFRICA
作詞・作曲:相田翔子
06.Vellrina 〜真珠〜
作詞・作曲:相田翔子
07.CORAÇÃO 〜コラソン〜
作詞:芹沢類、作曲:相田翔子
08.魚になりたい
作詞・作曲:相田翔子
09.i Julia -instrumental version-
作曲:相田翔子
10.Blue Lagoon
作詞・作曲:相田翔子
- [2008/05/23]
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